診療科目等のご案内

地域医療について

地域連携室について

地域医療機関や市町村などの相互連携の窓口となり、患者さんの満足のできる医療を提供するともに、療養生活の向上を支援いたします。

ご相談内容(業務内容)

医療連携について
  • 紹介患者さんの電話・FAXでの予約受付
  • 逆紹介(当院から地域の医療機関へのご紹介)
  • 転院に関しては相談、連絡調整などの支援
  • 地域の連携病院に対して担当医師に情報提供
地域医療について
  • 在宅療養支援に関して、当院では訪問診療、訪問看護への指導相談を行っています。
医療、福祉について
  • 医療保険・介護保険のご相談
  • 病気や症状などのご相談
  • 福祉制度に関するご相談
ご相談について

平日(月曜日~金曜日):午前9時より5時まで
土曜日:午前9時より午前12時30分まで

地域連携室の担当者および連絡

医療ソーシャルワーカー(MSW)  宮田守康/河野真衣
電話:0422-44-6161 内線800番
FAX:0422-48-9020

市民公開講座

当院では平成30年より、「健康を維持するための話題や病気との取り組み方」をテーマに市民公開講座を開催します。今後、当院の医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、リハビリテーション科各療法士など多職種からの講演を予定しております。

内容はそれぞれ30分程度で、途中参加、退出もできますので、お気軽にご参加下さい。ご参加いただいた方には、資料等もご用意いたしますので、ご自宅で、ご家族皆様でご覧いただき、日頃の健康維持にお役立ていただければ幸いです。

次回の開催予定日は、内容が決定次第、1階待合室内に掲示いたしますのでご覧ください。

第一回公開市民講座開催報告 平成30年11月14日(水)

~元気の秘訣~ 今日から始める食事と運動

第一部 毎日できる楽しい運動 

リハビリテーション科  主任 理学療法士 山田健嗣

現在、わが国の健康寿命(健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間)は男性71.19歳、女性74.21歳となっています。近年、この健康寿命を縮めている原因として、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)が大きな割合を占めるとされています。ロコモティブシンドロームという言葉に馴染みのない方も多いと思います。今回の市民公開講座では、「毎日できる楽しい運動」というテーマでロコモティブシンドロームの概念から予防についてのお話と自宅で簡単にできる予防体操について実技を交えて説明させていただきました。

第二部 食事から元気に

栄養科  管理栄養士 矢島梨佳子

今回元気の秘訣ということで食事の説明をさせていただきました。食事というのは1日3食摂取するものであり、身体を作るのにとても重要な役割となります。低栄養になると、筋肉量の低下を招くだけでなく、赤血球の材料が少ないため貧血になったり、免疫細胞を作る材料が少ないため、肺炎などの感染症にかかるリスクも高くなってしまいます。
そのため、普段から食生活において低栄養にならない食事内容に心がけ、筋肉を貯める「貯筋」を心がけましょう。最近、食事が摂れない、体重が減った等のご心配毎があれば当院を受診していただき、ご相談下さい。お待ちしております

医療法人社団永寿会三鷹中央病院

  • 診療科 内科、循環器内科、内分泌科、呼吸器内科・呼吸器外科・禁煙外来、腫瘍内科、外科・消化器内科・消化器外科・肛門外科、脳神経外科、整形外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、血液内科、神経内科、乳腺外科、内視鏡検査科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、人間ドック、特定検診、産業医受託
  • 診察時間 午前9:00~12:00/午後2:00~5:30
    ※救急外来は日曜日・祝日も含めて24時間受付をしております。
  • 休診日 日曜日・祝日午後

代表電話 0422-44-6161

予約専用 0800-800-7489
新患受付:平日9~17時/土曜9~12時 
予約変更:平日14~17時